今回は京都から問い合わせをいただき、入念な打ち合わせを行い
資材はお客様が準備するということで、道具を持って訪問いたしました。
以前、車内の内側は他の店でされているそうです。
今回初めて当店の出張でのデッドニングをご依頼いただきました。
後ろのリアハッチからの音がかなり気になるということで、
音楽もやはり聞こえにくいという悩みをお持ちでした。
使うシート類はすべてお客様が事前に自分で自分の思い通りのものを準備。
内張りを剥がして施工を開始していきます。
ドアのリアハッチは上に上がっていくタイプなので、結構首が疲れてきます。
けど、塞ぎ漏れがないようにしっかりと施工を進めていきます。
今回上向きで施工だったため、途中でスマホでの画像がなかなか撮れませんでした。
そのため、内張りを剥がして、中が見えた段階の写真しか残っていません。
施工後、お客様に確認をしていただき、内張りをはめ込んで作業を完了いたしました。